クレフィール湖東:HOME

交通安全と運転技術を研修する教育機関として、広大な面積と充実した設備を持った施設です。

旅客自動車ドライバー・安全運転研修

HOME > 研修内容 > 旅客自動車(乗合・貸切バス)ドライバー・安全運転研修

安全運転研修各コースを取り揃え、経験豊かなベテランスタッフ陣が安全向上のお手伝いをします。企業のニーズに合ったオリジナルメニューにも相談に応じます。研修料金とあわせ、お気軽にお問合わせ下さい。

 

 

プログラム概要

区分 研修項目 内容
座学 省燃費運転 省燃費運転を紹介したビデオ及び講習をもとに、エンジンの始動から停止まで各場面に応じた省燃費運転の方法を学びます。
実技 タイヤ特性と空気圧減少の違い 日常点検のチェック項目であるタイヤの点検で、適正空気圧の状態と減少による違いを走行実験比較し危険性を知ります。
基本走行 スラロームコース、連続曲線コースなどを走行し、通常の運転姿勢と基本姿勢の比較をして、基本姿勢の重要性を理解します。
慣熟走行
乗客の安全確保
模擬コースを走行し、バス停での注意ポイント、扉の開閉手順、発進、停止、加速等、車内の動揺を計測(XYレコーダ、サーマル・アイレコーダを使用)し、自己の日常の運転操作を知ります。尚、法規走行・マイクの活用等、基本的な運転行動を理解し、車内事故防止につなげます。
夜間検証 夜間に潜む危険の恐さ、色による視認性の違い、対向車のライトによる蒸発現象、眩惑現象等を実際の場面で検証し、夜間走行時の危険要素を確認します。
運転と反応 認知・判断・操作の運転のメカニズムを反応検査器を使い実体験し、人間の限界、真の危険回避のやり方、車間距離の必要性を体得します。
バスの視界と死角
フロントリアのオーバーハング
視界による距離の錯覚、運転席から見えない死角などを再確認することにより、事故を誘発するこれらの自称を実際の車両を使い研修します。
ハンドルを最大切ったときのフロント、リヤの突出量を実測確認し、車輌の特性を学びます。
ブレーキング ウエット路面にて、緊急時を想定しフルブレーキを踏み(ABS装着車)車輌の物理的限界を知ります。

タイムスケジュール

※天候その他の事情により、研修の一部を変更することがあります。 尚、夜間検証につきましては、日没に応じた時間帯となります。

1日目
10:30 オリエンテーション 開講式(30分)
11:00 ストレッチ体操 日常点検(60分)
12:00 昼食(60分)
13:00 基本走行(80分)

14:30

運転と反応(80分)
16:00 バスの視界と死角 フロントリアのオーバーハング(80分)
17:30 夜間検証コース案内
18:00 夕食
19:00 夜間検証(90分)
2日目
8:30 模擬運行走行(110分)
10:30 安心・快適運転(80分)
12:00 昼食(60分)
13:00 ブレーキング(110分)
15:00 省燃費運転(座学)(80分)
16:30 閉講式(30分)